俊輔熱望!岡田ジャパン初戦呼んで
セルティックの日本代表MF中村俊輔(29)が岡田ジャパン入りを熱望した。日本代表の新監督に内定している岡田武史氏(51)のサッカースタイルが守備重視であることから代表への招集が不安視されていたが、来年1月26日の親善試合チリ戦からアピールする覚悟を示した。また、岡田氏は5日、東京・本郷の日本協会を訪れ、オシム監督の後任騒動以来、初めて公式の場で口を開いた。8日には初仕事として天皇杯5回戦のG大阪―大分戦でオシムチルドレンの“品定め”を行う。 中村は岡田氏の日本代表監督就任を歓迎した。
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「通訳を介さず話ができるのは久しぶり。教わることも多いと思うし、足を治して呼ばれるようにする」 中村は第1次岡田政権の98年W杯フランス大会前の強化合宿に招集されたが、最終的にはメンバーから落選。守備が苦手で運動量が少なかったため、一部の関係者からは「岡田監督になれば(中村の)代表入りは難しい」とも指摘されていた。 だが、05年にセルティックに移籍後は主にサイドMFで起用されたこともあり、守備力と運動量は格段にアップ。トルシエジャパンでの落選を乗り越え、ジーコジャパンではチームの中心として君臨した。オシムジャパンでも当初は「エレガントな選手は難しい」と評価は低かったが、今年7月のアジア杯では中心選手としてチームをけん引した。もはや、誰が監督になっても要求に応えられるという自負はある。 9月の欧州CLシャフタル・ドネツク戦で痛めた左ひざの状態は3日の検査で良化していることを確認...
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(引用 livedoorニュース)
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